手に見て取れるフィギュアの技術革新

今最も注目の集まっているホビー市場の一つといえば、フィギュアです。3Dプリンタの普及により、簡単な立体造形なら個人でも作り易くなりました。また、販売される場所も、玩具店やフィギュア専門店だけでなく、コンビニやゲームセンターの景品でも入手できるようになりました。
フィギュア集めなどというと昔なら子供っぽいという目で見られることが多かったものですが、現在は非常に精巧なものが増えてきており、そのクオリティには美術品との境目が薄まってきているとも言われます。メーカー製品はこれまでも定評がありましたが、少し変わってきているのは、アマチュア制作の輪も広がっているのがフィギュアを取りまく環境の大きな変化でしょう。
フィギュアには固定ポーズでそのまま飾っておくタイプのものと、アクションフィギュアという関節部が稼働して好きなポーズをとらせることができるタイプなどがあります。アクションフィギュアも一昔前は肩と足ぐらいしか動かなかったものが、今では手の指まで稼働するものも珍しくなく、こちらも時代と共により精巧になってきています。

コンビニくじやお菓子のおまけ

また、コンビニくじの景品で手に入るものや、お菓子のおまけについてくる動物や日用品のジオラマシリーズなども熱心なコレクターがおり、目にした事のある方も多いのではないでしょうか。今改めて見てみると、以前よりずっと綺麗なつくりをしていることでしょう。フィギュア技術の革新がよく分かると思いますよ。

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